全国

立山は高山病になる?室堂2450mでの予防と対処

立山は電車とバス・ケーブルカーを乗り継ぐだけで標高2,450mの世界に立てる、都内から行きやすい山として気になっていました。▶ 高山病の全体像は「登山の高山病|夏山での予防・症状・対処法」にまとめています。ただ、これまで高尾山や大山など標高...
全国

八ヶ岳の山小屋に泊まるには?50代夫婦の小屋泊準備とコース

50代になってからテント泊の荷物の重さが応えるようになり、山小屋泊への切り替えを検討する機会が増えました。▶ 山小屋の全体像は「山小屋予約を確実に取るコツ|夏山シーズンの時期と方法」にまとめています。とはいえ山小屋泊自体は未経験だったため、...
ウェア

八ヶ岳の服装は?50代が北と南で備える気温差対策

登山を始めてから、季節ごとの服装選びに一番悩まされてきました。特に標高2500mを超える山は、都内の感覚で服を選ぶと痛い目に遭うと聞き、八ヶ岳への服装計画を立てる前に、標高別の気温データや現地ガイドの情報を徹底的に調べました。この記事では、...
シューズ・足元

KEENのトレッキングシューズは幅広|甲高の50代向け

登山靴は試着が命だと、装備選びのたびに実感します。50代になると足のむくみ方や幅の感じ方が若い頃と変わり、以前と同じサイズでも合わなくなることがあります。そこで今回は、日本人にも幅広・甲高派が多いといわれるアメリカ発のシューズブランド「KE...
シューズ・足元

登山靴レディース初心者の選び方|50代が失敗しないコツ

登山を始めたいと思っても、レディース登山靴選びで何を基準にすればいいのか迷う50代女性は多いのではないでしょうか。▶ 登山靴の全体像は「50代の登山靴の選び方|サイズ・カット・ブランドで失敗しない方法」にまとめています。私たち夫婦も登山用品...
シューズ・足元

モンベル登山靴のコスパ|50代の入門一足目に十分か

登山靴のブランドを比較していると、価格とフィット感のバランスの良さで必ず候補に挙がるのがモンベルです。私たち夫婦も登山用品店でモンベルを試着したとき、日本人の足に合わせて作られていることもあり、幅や甲の部分で窮屈さを感じにくかった記憶があり...
シューズ・足元

スカルパ登山靴のソール硬度|50代の岩稜と縦走

登山靴のブランドを比較していると、岩場での安定感で名前が挙がるのがイタリアの老舗、スカルパです。私たち夫婦も登山用品店でスカルパを試着したとき、以前は「幅が狭い」と言われていたはずなのに、思ったよりしっかり足を包み込んでくれることに驚いた記...
シューズ・足元

コロンビア登山靴の価格と防水|50代の低山日帰り

登山靴のブランドを比較していると、価格と機能のバランスの良さで名前が挙がるのがコロンビアです。私たち夫婦も登山用品店でコロンビアのコーナーに立ち寄ったとき、価格の手頃さに反して防水性能がしっかりしていることに驚いた記憶があります。店頭で防水...
シューズ・足元

ノースフェイス登山靴の位置づけ|専門メーカーとの差

登山靴のブランドを比較していると、街でもよく見かける「ノースフェイス」の名前が候補に挙がる50代は多いのではないでしょうか。私たち夫婦も登山用品店でノースフェイスのシューズコーナーに立ち寄ったとき、普段着のイメージが強いだけに「これで本当に...
全国

立山登山は50代でも大丈夫?アルペンルートガイド

北アルプスの中でも「マイカーがなくても行ける本格的な高山」として名前が挙がるのが立山です。 私たち夫婦も、立山黒部アルペンルートという言葉は知っていても、実際にどこから登山道が始まるのか、初心者でも歩けるのか、詳しく調べたことはありません...
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